Shopee手取り・最低売価計算(タイ・シンガポールなど7か国)|手数料とSLS送料を差し引いて赤字ラインを出す

Shopee公式の料金表と7か国の送料表の全行と照合確認日 2026年10月17日検算の記録 →

日本からShopeeに出品するときに、販売手数料・決済手数料・トラフィック成長手数料・SLS送料のセラー負担・Payoneerの出金手数料を差し引いて、最低売価と手取りを出すツールです。タイ・シンガポール・マレーシア・フィリピン・ベトナム・台湾・ブラジルの7か国に対応しています。

料率と送料は2026年10月17日にShopee公式のSeller Education Hubと公式送料表で確認した値を初期値にしています。

日本からShopeeに出品するときの、最低売価(これより安いと赤字になる価格)と、決めた売価での手取りを計算します。国を選ぶと、その国の手数料・SLS送料のセラー負担・Payoneerの出金手数料が初期値に入ります。

料率と送料は2026年10月17日にShopee Japan公式(Seller Education Hubと公式送料表)で確認した値です。Shopeeの手数料は改定が続いています(2026年6月・9月)。出品前にセラーセンターで最新の料率を確認し、違っていれば書き換えて使ってください。

出品する国

商品と発送

円
g(箱と梱包材を含む)
cm(マレーシアだけ容積重量で請求。0のままなら実重量で計算)
円
円(2kg・60サイズまで税込781円)
個(集荷代を個数で割ります)
円/THB

手数料(%、VAT込み)

%
%(購入者が払う送料にもかかる)
%
%
購入者が払う送料(ESF)。決済手数料の対象額だけに影響
販売手数料を1.75%+VATで計算
%

最低売価

これより安いと赤字
—
—

売価を決めて手取りを確認

THB
売価(円換算)—
販売手数料—
決済手数料—
トラフィック成長手数料—
1注文ごとの固定手数料—
SLS送料のセラー負担—
セラー負担の関税・税—
Payoneer出金手数料—
国内集荷(1個あたり)—
梱包費—
原価—
黒字
—
—

Shopeeでは売価を変えると7日間は割引設定ができません。セールで値引きする予定があるなら、その分を最初から上乗せしておいてください。

関税ナビ Shopee 手取り・最低売価計算 / 入力した為替レートと料率はこのブラウザにだけ保存され、サーバーには送信されません。

入力するときの注意点

重量は箱と梱包材を含めた実重量を入れてください。SLS送料は国ごとに決まった重さの刻みで上がります(タイ・マレーシア・フィリピン・ベトナム・台湾・ブラジルは50gごと、シンガポールは500gまで100gごと)。容積重量で請求されるのはマレーシア向けだけなので、マレーシアを選ぶと箱の3辺の入力欄が出ます。

国内集荷(SPS)の料金は1回の集荷あたりです。同じ日に何個かまとめて出すなら「1回の集荷で出す個数」を増やすと、1個あたりの集荷代が下がります。安い小物ほどここで最低売価が大きく変わります。

開設から90日間は販売手数料の割引があります。割引中も1.75%(VAT抜き)はかかります。90日を過ぎると通常の料率に戻るため、割引中の価格のまま出し続けると赤字になることがあります。

マレーシアはRM500、ベトナムは1注文1,000,000VNDを超えると、関税・税がセラー負担になります。この2か国では「セラー負担の関税・税」に商品の税率を入れてください(初期値はマレーシア10%、ベトナム35%)。

Payoneerの出金手数料は、Shopeeから振り込まれた額(手数料と送料のセラー負担を引いた後)にかけています。国別の記事の計算例は送料のセラー負担にも同じ率をかけた安全側の計算なので、このツールの最低売価のほうが少し低く出ます。

国別の手数料と計算の考え方

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