通関コストナビ|4つの計算ツール

関税ナビの計算ツール「通関コストナビ」は4本あります。やりたいことに合わせて選んでください。いずれも入力した内容はブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。

どれを使えばいいか

やりたいこと使うツール
海外のお店で買った商品に税金がいくらかかるか知りたい関税・消費税計算
海外へ荷物を送りたいが、どの発送方法が安いか分からない発送コスト比較
eBayでいくらの値付けにすれば黒字になるか知りたいeBay出品損益シミュレーション
Shopeeで売るとき、いくら以上なら赤字にならないか知りたい(7か国)Shopee 手取り・最低売価計算
eBayの出品タイトルと英語の説明文をまとめて作りたいeBay出品文づくり
発送方法を決めたうえで、その送料込みで利益が出るか見たい発送コスト比較 → その金額をeBay出品損益シミュレーションの配送費に入力

数字の確からしさについて

どのツールも概算です。特に次の2点は誤差が出やすいので、そのつもりで使ってください。

  • DHL・FedEx(CPaSS)の送料は実例1件を基準にした推計です。軽量品では実額より30〜40%高く出るケースが確認されています
  • 関税率は品目のHSコード・HTSコード判定で決まるため、カテゴリ選択による概算とは差が出ます

一方で、EMSと国際エアパケットの送料、免税ラインなどの制度部分は公表されている数字をそのまま使っているため、比較的ぶれません。「関税なしで比較」モードの送料比較がいちばん信頼できる使い方です。